共催セミナー

T1-1 2006年5月18日(木曜日) 12時45分~13時45分

最強のサーバ・ストレージ統合ビジョンの確立について

イントラWebページの有効活用

教育と活用事例

概要 【FUJITSUファミリ会 2005年度前期 秀作論文受賞】
「最強のサーバ・ストレージ統合ビジョンの確立について」
三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所 様

弊社 名古屋航空宇宙システム製作所(以下「名航」という)は、エンドユーザコンピューティングやダウンサイジングのトレンドにのり、メールサーバやファイルサーバ及び業務アプリケーションサーバを導入してきた。しかし業務の電子化が進むにつれ、サーバ・システムの依存度や重要度が増す一方、サーバ台数の急速な増加に伴う運用コストアップやデータ量の大容量化に伴うバックアップ・リストアの長時間化が問題となってきた。
そこで、近年脚光を浴びているストレージ技術(SAN、NAS)を導入し、多数のサーバを統合・集約することにより、システム運用にかかる作業負荷及び運用コストを削減しつつ、ユーザーへのサービス時間の拡大とリストア日時の選択肢の多様化を実現した。

【FUJITSUファミリ会 2005年度前期 奨励論文受賞】
「イントラWebページの有効活用 ‐教育と活用事例‐」
東亜建設工業株式会社 様

当社では全社員の情報共有の場として、2000年より各部署から情報が発信できるようにイントラWebページ環境を構築している。近年、業務系アプリケーションがWebアプリケーション化してきたことにより、そのポータル化が進んで来ている一方で、各部署からの情報発信ページには、コンテンツ、およびページの質に大きな格差が生じていた。この根本原因は、「何のために」「何を」「どうやって」という切り口での、イントラWebページコンテンツ作成・公開のための教育が十分になされていなかった事によるものと考えられる。そこで、企業イントラWebページのあり方についての段階的整理を行うことで、ガイドライン、並びに教育コンテンツを確立し、それらに沿った教育を各部署担当者に向け行った結果、業務効率の向上や、経費削減に結びついた実例がいくつか出てきた。本論ではその教育手法、および、イントラWebページの活用事例について紹介する。
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