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富士通フォーラム2006 特集記事(第1回)

本フォーラムは終了しました。

記載内容、リンク先などは2006年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。

経営とITの一体化で勝つ。

[2006年4月3日掲載]

いま、ダイナミックに変化し続けている、社会、経営環境。富士通は、その変化を常に先取りし、その総力を結集して、お客様とともに「明日への挑戦」を続けています。
毎年開催している「富士通フォーラム」では、その一端として、IT利活用シーンとそれを支えるサービス・技術・製品群をご紹介させていただいています。

2004年。
ユビキタス近未来社会の店舗・オフィスなどのシーンと、「世界初」「業界初」の技術を体験いただきました。

2005年。
生活・ビジネス・社会におけるユビキタス化の進展の姿を、よりリアルに具現化。それらを支えるIT基盤として、「TRIOLE(トリオーレ)」をご紹介させていただきました。

そして、2006年。
ユビキタス化は止まるところを知らず、経営、ビジネス現場を大きく変えようとしています。そこでは、ITは不可欠に。もはや、ITと経営は、切り離しては考えられなくなっています。
「プロセス」、「人」、「情報」をITで一体化することが求められており、その実現のために、富士通はどう応えていくのか。
「富士通フォーラム2006」では、「経営とITの一体化で勝つ」をテーマに、新たな可能性や、多彩なソリューションの一端を体験していただきます。

もう始まっています、新しい社会を創るイノベーション

動きはじめた、新たな生活シーン

電子ペーパーを用いた棚札

お客様にショッピング情報をお知らせするカート

ユビキタス技術の本格的な普及によって、お客様と企業の関係は、今までにないものへと変わりつつあります。

たとえば、アパレルショップでの「スマートシェルフ」。
洋服を選んでいるお客様に、サイズ別の在庫情報を、RFIDタグと電子ペーパーを用いた棚札でリアルタイムにお知らせ。棚に無くても販売員に問い合わせる必要も無く、購買意欲をそぎません。

また、スーパーでの「お買い物ナビカート」。
お買い物中のお客様に、さまざまなショッピング情報、売り場の位置情報や「どんな商品?」「どう使うの?」といった商品情報を提供。さらにはチラシ情報やテレビCMと連携した情報もその場で閲覧できるサービスが、もはや現実のものとなっています。

このように、お客様とショップの間に、まったく新しい関係を生み出す試みがすでに始まっています。

さらに進化するワーキングスタイル

ワークシーンが変わる、ワークシーンを変える。そして現場力を強化する。そこに見えてくるのは新しいワーキングスタイルです。モノと情報の「見える」化で、現場作業は、従来にない次元で効率化・高度化しています。

たとえば、SFA (Sales Force Automation)への「携帯電話」の活用。
携帯電話で、リアルタイムに営業情報を共有。お客様プロファイルと商品プロファイル、さらに過去の購買事例をドッキング活用することで、常にそのお客様にあった最適な商品をおすすめする。このようなことが可能になってきています。もちろん、PDAなどの携帯端末もさらに進化し、その利活用シーンは拡大しています。

ITがもたらす新たなリスク

ITは、これからの生活シーンやワーキングスタイルの革新という恩恵を与える一方、マネジメント面では、新たなリスクも生み出しています。

情報社会の拡大とともに複雑さを増し、乱立する企業のITシステムは、トラブル危険度の上昇や、高コスト化を招くことも懸念されています。
また、個人情報保護法の施行や日本版SOX法への備えなどを背景に、コンプライアンス対策として、企業が自らを守るための内部統制、特に、情報セキュリティガバナンスへの取り組みが、ますます重要な経営課題となっています。
さらに、災害などを初めとする、不測の事態に直面した際の事業継続の確保も、企業の持続的発展を実現する上で、また、企業の社会的責任を果たす上でも大きくクローズアップされてきています。

いま求められる、経営とITの一体化

マネジメントのイノベーションを目指す

社会、生活へのITの浸透力はますます高まり、それにともなって生まれる新しいビジネスチャンスに加え、新しいリスクにも、どう対応するのか。そして、「強い企業」を維持するためにはどうすればよいのか。

そのためには、あらゆる現場がITで連結され、「プロセス」、「人」、「情報」をITで一体化して改革し続けることができる、変化する時代に応じた、最適な経営モデル構築を可能にしなくてはなりません。
いまこそ、「経営とITの一体化」が強く求められています。

支えるには、柔軟・堅牢・セキュアなIT基盤が必須

小型化された非接触型手のひら静脈認証装置

世界トップレベルの性能と高信頼性、サービスを誇るIT基盤「TRIOLE」。
市場ニーズを先取りし、スピーディーにビジネスを展開していく「機敏性」、少ない投資で最大限の効果を生みだすビジネス「効率性」、24時間365日の安定運用を実現するビジネス「継続性」。
富士通は、これらを支えるシステムを実現し、経営を支え続けます。

また、今後強く求められていく企業の社会的責任や、リスク管理を支えるために、さまざまな側面からお客様をサポート。
「ITガバナンス コンサルティング」「安全対策ソリューション」などのコンサルティングサービス、各種ソリューションの提供。富士通独自のバイオメトリクス技術による「非接触型 手のひら静脈認証」などの技術開発適用もその一端です。

柔軟、堅牢、セキュアなIT基盤「TRIOLE」が、「経営とITの一体化」を実現。これからも、新たな時代に求められるマネジメントイノベーションをお客様とともに実現していきます。

「経営とITの一体化」に向けた、さまざまな富士通の取り組み。
「富士通フォーラム2006」では、高度なサービスとプロダクトと先進技術、そして具体的な利活用シーンと実例を通してご紹介します。
ぜひ会場にてお確かめください。

特集(第2回)いよいよ開催!今年の”みどころ”に迫る!

富士通フォーラム2006

富士通はこの度、「明日のビジネスに、あなたと挑む。‐経営とITの一体化で勝つ。‐」をテーマに、社内外の有識者による講演・セミナーを実施するとともに、今日の企業が抱える様々な課題を解決するための商品・ソリューション、およびITの様々な利活用シーンと実例をご紹介する『富士通フォーラム2006』を下記の日程にて開催いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ち申しあげております。

東京開催

会期5月18日(木曜日)・19日(金曜日) 10時~18時

会場東京国際フォーラム

「富士通フォーラム2006 東京開催」 詳細ページへ


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(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。