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富士通フォーラム2006 特集記事(第2回)
本フォーラムは終了しました。
記載内容、リンク先などは2006年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。
[2006年5月15日掲載]
富士通フォーラム2006の展示会場には、実際に目で見て新時代のイノベーションを体感できるステージ、そして、イノベーションを支える富士通のサービス・技術・製品群を実感していただけるデモを多数ご用意。
特集記事第2回では、3つのステージにクローズアップして、いち早くご紹介します。
テーマステージ - 今、経営新時代へ。

「今、経営新時代へ。」
「ビジネスを継続、企業を成長させる経営。」
「一方で、新しく出現する経営リスク。」
「誰もが待ち望んでいる。」
「新しい経営を。イノベーションの実現を。」
テーマステージでは、ワイドスクリーンに映し出される迫力の映像とともに、イノベーションを実現し、「経営とITの一体化」を支える、富士通のソリューションの一端をご紹介。
ITインフラの最適化、ビジネスの継続性、情報セキュリティガバナンス。今、「経営とITの一体化」を支え、新しい時代の経営基盤を確実にするために、ITとして何が必要か、何を実現しなければならないか、その答えをお確かめいただけます。
ライフイノベーション - 新しい生活シーン、ビジネスシーンが生まれる。

RFIDタグ(ソフトタイプ)

活用範囲が広がるカラー電子ペーパー

より便利になるショッピングシーン
新しい生活インフラとして認知されつつあるRFIDタグをはじめとする、ユビキタス技術。 「モノが見える」「人が見える」ようにできる時代。その時、生活やビジネスにどのようなイノベーションが起こせるのか。ライフイノベーションステージでは、富士通の新しい技術とその取り組みの一端をご紹介します。
まずは、「モノが見えるようになる」RFIDタグ。
富士通では、業界初のソフトタイプで、水に濡れたり洗剤を通しても読み書きができ、アイロンなどの熱にも強いRFIDタグを開発。さらに、富士通は、世界で一番薄い金属対応タグも開発、提供。これまで難しかった金属製品へのRFID活用も可能に。使う場所、製品を選ばない、幅広い用途に使うことができる富士通のRFIDタグ。 本ステージで、耐水性、耐熱性、耐金属性などの富士通RFIDタグの実力をご覧いただけます。
そして、「人が見えるようになる」ユビキタス技術。
店頭や街頭で、広告塔としてだけではなく、お客様がお持ちの携帯電話をお客様ID代わりに活用できるUBWALL(ユビウォール)。また、ショッピングシーンでも、お買い物をより楽しく便利にする、スマートカートや電子ペーパーを活用した電子棚札をご紹介。
さらに、接客業務における商品案内やご相談に対してスピーディーに対応することができ、効率的な店舗運営を可能にする、「店舗リアルタイム在庫管理」。 ICカードやおサイフケータイとUBWALLが連携した「顧客主導型CRM」など。富士通が取り組む数々のソリューションが登場します。
企業にとって、お客様が見えることで可能になる、様々なサービスやメリット、ビジネスの広がりをご紹介します。
ワークイノベーション - ビジネスの現場を変える。

ケータイ連携ミドルウェアによるモバイル環境での日報報告

SolidMX

UHF帯RFIDタグによる一括検品
より一層、スピードや効率が求められるようになったビジネスの現場。ワークイノベーションステージでは、「営業現場」、「開発現場」、「生産現場」、「保守現場」という4つの現場におけるイノベーションを、様々な角度からご紹介します。
営業の現場では
誰もが持っている携帯電話を、誰も想像しなかったコミュニケーションツールへ。いつでもどこでも、営業はその場で必要な社内情報をタイムリーに活用。経営者は、貴重な現場の変化をリアルタイムに把握し、迅速な指示へとつなげることが可能に。それを実現するのが、富士通のケータイ連携ミドルウェア。本ステージで、モバイル文字認識技術なども含め、その機能の一端をご覧いただけます。
開発の現場では
企画から設計開発、生産、販売・サポートまで、ものづくりプロセスを統合管理。開発プロセス全体を通した革新を可能にすることが求められています。それを実現するのが、富士通のPLMソリューション。本ステージでは、設計の運用効率を向上する『SolidMX』、試作機製作コストを大幅に削減する『VPS』、そしてプロセス全体の情報を統合管理する『PLEMIA』などをご紹介。
生産の現場では
ますます、複雑で多岐にわたる工程作業。生産というものづくりの現場では、品質の確保とともに、その効率性、正確性確保への革新が求められています。本ステージでは、富士通が自社工場でいち早く採用し、実践している、UHF帯RFIDタグによる設計・生産現場における革新状況をご紹介。
保守の現場では
ユビキタス時代により、ますます複雑多様化する機器類。その保守作業も、複雑多岐に。本ステージでは、富士通のミドルウェア『Interstage』を活用した、「音声WEB統合システム」による保守作業の革新状況をデモで再現。リアルにご紹介します。
ますます進むグローバル化、スピード化、多様化を、新たなビジネスチャンスに変える。そのためには、最新のITを活用した経営におけるイノベーションが求められています。
いよいよ開催が迫る富士通フォーラム2006、ぜひ実際にご来場いただき、富士通のつくる新しい社会・経営環境の革新を実感してください。
RFIDタグ付き来場者カードのご紹介
開催当日、当日受付でお渡しする来場者カード(セミナー受講・展示見学の事前申込をされた方には郵送でお送りしています)を使って、ポイントラリーなどを体感できます。 ポイントラリーで記念品抽選 展示会場内のチェックポイントでの登録やアンケートにお答えいただくことでポイントを獲得。 獲得したポイントに応じて抽選確率がアップする抽選会に参加いただけます。 大画面インタラクションシステム「UBWALL(ユビウォール)」 お客様の来場者カードと連携した、セミナー会場案内、展示会場案内をお見せします。 各セミナー会場で受付 来場者カードをかざすことで、セミナー会場の入室受付が完了します。 |
(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。


富士通はこの度、「明日のビジネスに、あなたと挑む。‐経営とITの一体化で勝つ。‐」をテーマに、社内外の有識者による講演・セミナーを実施するとともに、今日の企業が抱える様々な課題を解決するための商品・ソリューション、およびITの様々な利活用シーンと実例をご紹介する『富士通フォーラム2006』を下記の日程にて開催いたします。

