Fujitsu The Possibilities are Infinite

元のページへ戻る

  1. ホーム >
  2. 富士通フォーラム2006 >
  3. 東京開催 >
  4. セミナー >
  5. 基調講演/特別講演

基調講演/特別講演

本フォーラムは終了しました。

記載内容、リンク先などは2006年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。

変化し続ける経済・業界動向や、変化に柔軟に対応する経営のあり方、富士通の取り組みについて、業界を代表する経営トップや各分野のオーソリティおよび当社役員よりお話させていただきます。


各セミナーのチェックボックスにチェックを入れると、申込ページであらかじめ選択済みの状態にすることができます。
各セミナーの「詳細」をクリックすると、概要文などの情報が新しいウィンドウで表示されます。

 5月18日(木曜日) |  5月19日(金曜日) 

5月18日(木曜日)
満席
K1-1基調講演
10時30分~11時30分経営とITの一体化富士通株式会社 代表取締役社長  黒川 博昭
[概要]
ユビキタス時代の到来により、ITの浸透力は、ますます高まり、それに伴って業務とITの一体化が進んでいます。あらゆる現場がITで連結され、人とプロセスとITを一体化して改善し続けるという経営モデルの構築と、それを支える柔軟で堅牢でセキュアなIT基盤が強く求められています。本講演では、高度なサービスとプロダクトと先進技術を通して、お客様のパートナーを目指している富士通の取り組みをお話させていただきます。
詳細
K1-2特別講演
12時30分~13時30分情報産業 : New horizonと政策の展望経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長  羽藤 秀雄 氏
[概要]
わが国の情報産業の国際競争力の強化が問われています。事業者の主体的な努力や行動はどのような成果を挙げ、グローバルな市場の環境や規制制度の制約は何をもたらしたのでしょうか。激変の中で、何を競争し、何を連携し、そのために、政府には、何を抑え、何を支えることが求められているのかを、皆さんと一緒に改めて考えてみたいと思います。
詳細
満席
K1-3特別講演
14時30分~15時30分大黒柱に車をつけよ私の歩んだ小売業60年イオン株式会社 名誉会長相談役  岡田 卓也 氏
[概要]
企業や経営を取り巻く環境が急速に変化する中で、家訓「大黒柱に車をつけよ」を実践し、お客さまを中心に世界に通用する国際的企業集団への飛躍を目指し、革新を続けてきたことをお話させていただきます。
詳細
K1-4特別講演
16時30分~17時30分技術革新によるお客様バリュー・クリエーション株式会社富士通研究所 代表取締役社長  村野 和雄
[概要]
富士通は常に先端技術に挑戦して「夢をかたちに」してきました。お客様ニーズをいち早く取り入れ、新しい価値を創造し、お客様へ提供すべく研究開発に取り組んでおります。本講演では、先端技術についての富士通の取り組みを、すでに実用が始まっている先進事例や本フォーラムでの展示技術の説明を交えつつ、ご紹介させていただきます。
詳細
K1-5特別講演
(対談)
16時30分~18時「人間主義」と「経済合理性」を共存させて元気印企業にインタビュアー : 経営ジャーナリスト、元気塾主宰  疋田 文明 氏
ゲスト : 株式会社関ヶ原製作所 代表取締役社長  矢橋 昭三郎 氏
[概要]
トンネル掘削機、鉄道用分岐器、精密石材製品等々を製造する関ヶ原製作所の経営は危機の連続でした。かつてはリストラを余儀なくされたこともありました。そんな会社が、いまでは、年商130億円、営業利益21億円をあげる好業績企業として蘇りました。その原動力になったのが、同社社員の「人間力」ともいうべきものです。矢橋社長は、「人間の可能性は無限だ」といいます。その無限の可能性を引き出すために、組織はどうあるべきなのか。「社員が主役の楽しい職場づくり」からスタートした同社の企業活性化運動は進化し続けています。「社員が成長することで会社を成長させてきた」関ヶ原製作所の経営は、本当に示唆に富んでいます。ご期待ください。
詳細
5月19日(金曜日)
K2-1特別講演
10時30分~11時30分「IT新改革戦略」の実現に向けていつでも、どこでも、誰でも ITの恩恵を実感できる社会の実現東京工業大学 像情報工学研究施設 教授、IT戦略本部員  大山 永昭 氏
[概要]
新たなIT国家戦略である『IT新改革戦略』が閣議決定(2006年1月)され、ITの構造改革力の追求により「ITの恩恵を実感できる社会の実現」に向けて、現在、具体的なシナリオ創りが進められております。この中で重点施策に挙げられている「ITによる医療の構造改革」「世界一便利で効率的な電子行政」を中心に、実現に向けた諸課題とその解決の方向性、その後のIT社会への結びつきについてご紹介します。
詳細
満席
K2-2特別講演
12時30分~13時30分企業「改革と経営」の要諦伊藤忠商事株式会社 取締役会長  丹羽 宇一郎 氏
[概要]
政・財・官で"改革"という言葉が流行っているが、なかなか実行は難しい。
改革の真髄と実行について、体験談を中心にお話したい。それはとりもなおさず経営の要諦についての話となる。「経営は理論ではなく体験と"カン"だ」とはサムスンの李会長の言葉だが、経営学の教科書にない内容としたい。
詳細
K2-3特別講演
14時30分~15時30分日本経済の展望と構造改革の真の課題株式会社富士通総研 経済研究所 理事長、慶應義塾大学経済学部 教授、
内閣府特命顧問  島田 晴雄 氏
[概要]
今回の景気回復は企業が主導したが、企業の構造改革やイノベーションの努力もさることながら今政府も市場の競争環境を整える上で多くの革新的な政策を進め、その相乗効果が成果を発揮したと言える。従って、この回復傾向は中期的には底堅いものがあるが、日本経済の長期の未来を展望すると財政赤字や家計貯蓄率の低下、そして労働力の高齢化と量的減少などの深刻な問題がある。これらの重大な課題を解決するにはどうすればよいか、具体的な戦略や対応策を提示したい。
詳細
K2-4特別講演
(対談)
16時30分~18時潮目を読み、「変化対応」の積み重ねで元気印企業にインタビュアー : 経営ジャーナリスト、元気塾主宰  疋田 文明 氏
ゲスト : 株式会社ハニーズ 代表取締役社長  江尻 義久 氏
[概要]
年商415億円、営業利益66億円(2006年5月期見込み)を上げるハニーズ(婦人衣料専門店を全国展開)は、粗利がなんと55%強もあり、あの「ユニクロ」をも凌ぐ、高収益企業です。しかし、その歩みは順風満帆とは言い難いものでした。かつては、倒産を噂されたこともあったというハニーズが、なぜこれほどの高収益企業になれたのか。それは、ひとえに、江尻社長が見事なまでに、「潮の変わり目を読み、変化に対応」してきたからにほかなりません。同社の「売れる商品づくり」「売り切る仕組みづくり」について、存分に語っていただきます。「スピード、鮮度、高感度、高回転」をキーワードにした同社のビジネスモデルは、製造業、流通業を問わず大いに参考になると考えます。ご期待ください。
詳細

セミナー索引

(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。