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セミナー詳細
| K2-2 |
特別講演
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| 日時 | 2007年7月20日(金曜日) 11時30分~12時30分 |
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| 紹介文 | 2007年問題と称される、現代日本の人材不足。ものづくりの現場でも、技術ノウハウの継承などに影響が見られます。
日本人の巧の技をどのように最新のものづくり環境へ取り込んでいくか?長年に渡り自動車業界の様々な分野に従事した経験をふまえ、これからの日本のものづくりの方向性を、ワールドワイドの視点でとらえながら解説いただきます。 【プロファイル】 1967年に日産自動車株式会社へ入社し、入社後は主にエンジニアリング分野におけるシステム化の業務に従事。 永年に亘り、日産及び日産グループ部品サプライヤー向けの3次元CAD/CAMシステムである、意匠設計用の"CAD-I",自動車開発用の"CAD-II"などの開発・管理を担当。 生産管理分野では、車両仕様及び部品表を軸とした設計から試作、生産準備,生産,購買,原価管理,営業に至る技術情報の全社一貫システムである製品仕様情報管理システム(ANEMS)の構築を提案、5年(78年から83年)に亘った開発においてプロジェクトリーダーとして従事。 日産デジタルプロセス株式会社(後にデジタルプロセス株式会社に社名変更)社長就任後は主にエンジニアリング分野のデジタルプロセス化を支援するソリョーションやソフトウエアプロダクツ、サービス提供のための開発・サービス充実を積極的に推進し、現在に至る。 |
(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
(注)記載されている会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。