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基調講演/特別講演

本フォーラムは終了しました。

記載内容、リンク先などは2007年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。

変化し続ける経済・業界動向や、その変化に柔軟に対応する経営のあり方、自社での実践例について、業界を代表する経営トップや各分野の専門家および当社役員による講演を行います。


 基調講演 |  特別講演 

基調講演

7月20日(金曜日)
K2-1基調講演
10時~11時
お客様とともに夢をかたちに
富士通株式会社 代表取締役社長  黒川 博昭
[概要]
ITの進歩は、ますます加速してビジネスや社会、人々の生活シーンを変え続けています。企業では、強い経営を目指して、ITによって現場と経営をいかに密接に連携させられるかが求められております。
本講演では、「フィールド・イノベーション」という新しい提案により、お客様の様々な夢をITで実現するための富士通の取り組みについてお話させていただきます。

特別講演

7月19日(木曜日)
K1-1特別講演
(対談)
13時30分~15時
ゲスト : 株式会社関ケ原製作所 代表取締役会長  矢橋 昭三郎 氏
インタビュアー : 経営ジャーナリスト、元気塾主宰  疋田 文明 氏
[概要]
トンネル掘削機、鉄道用分岐器、精密石材製品等々を製造する関ケ原製作所の経営は危機の連続で、リストラを余儀なくされたこともありました。2、3年前までは年商100億円の壁を破れなかった会社が、2007年度には年商180億円を見込めるまでになりました。その原動力になったのが、同社社員の「人間力」ともいうべきものです。
矢橋会長は、「人間の可能性は無限」だといいます。その無限の可能性を引き出すために、なすべきことは何なのか。そこには従来の企業経営とはまったく違った視点からのアプローチがあります。関ケ原製作所の経営は進化するばかりです。「社員が成長することで会社を成長させてきた」同社の経営にご注目下さい。
K1-2特別講演
15時30分~17時
高度な職人技能を次世代に継承していくために
作家  小関 智弘 氏
[概要]
日本の中小製造業は、多彩な製品を世界に発信し、わが国の経済成長を牽引してきました。その原動力となったのは、中小企業で働く「職人」に蓄積された高度な熟練技能だったと言えるでしょう。しかし、現在、団塊世代の大量退職期を迎え、一方では若年層のものづくり離れが進む中、高度な職人技能の継承が大きな問題となっています。自ら51年間、複数の中小企業で旋盤工として働き、その実体験を通して「ものづくり」の原点である「人づくり」の大切さについて、具体的な事例も交えながら分かりやすくお話しいただきます。
7月20日(金曜日)
K2-2特別講演
11時30分~12時30分
日本のものづくりの未来
デジタルプロセス株式会社 代表取締役社長  間瀬 俊明 氏
[概要]
2007年問題と称される、現代日本の人材不足。ものづくりの現場でも、技術ノウハウの継承などに影響が見られます。
日本人の巧の技をどのように最新のものづくり環境へ取り込んでいくか?長年に渡り自動車業界の様々な分野に従事した経験をふまえ、これからの日本のものづくりの方向性を、ワールドワイドの視点でとらえながら解説いただきます。
K2-3特別講演
13時30分~15時
株式会社PHP総合研究所 ・ 株式会社PHP研究所 代表取締役社長  江口 克彦 氏
[概要]
経営者が経営を成功に導くために、日々どのような考え方で、どのような実践を心がけるべきなのでしょうか?
日本を代表する稀代の経営者である松下幸之助氏のもとで29年間、直接に薫陶を受けた江口克彦氏が、松下氏との交流の中で学んだ経営の真髄を数々のエピソードを交えながら語りかけます。松下氏の教えには、時代を超えて普遍的に重要な経営者としての心の持ち方やあり方、リーダーシップの発揮の仕方など、今こそ経営者として振り返るべき大切なポイントの数々が盛り込まれています。
これからの経営の指針としてお役にたてるお話が満載です。

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(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
(注)記載されている会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。