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全セミナー 5月17日 5月18日 ソリューションセミナー 共催・環境・医療セミナー キーワード検索 セミナー確定

基調講演/特別講演

本フォーラムは終了しました。

記載内容、リンク先などは2007年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。

変化し続ける経済・業界動向や、その変化に柔軟に対応する経営のあり方、自社での実践例について、業界を代表する経営トップや各分野の専門家および当社役員による講演を行います。


 5月17日(木曜日) |  5月18日(金曜日) 

5月17日(木曜日)
K1-1
基調講演
10時30分~11時30分
富士通株式会社 代表取締役社長  黒川 博昭
[概要]
ITの進歩は、ますます加速してビジネスや社会、人々の生活シーンを変え続けています。企業では、強い経営を目指して、ITによって現場と経営をいかに密接に連携させられるかが求められております。
本講演では、「フィールド・イノベーション」という新しい提案により、お客様の様々な夢をITで実現するための富士通の取り組みについてお話させていただきます。
K1-2
特別講演
12時30分~13時30分
経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長  羽藤 秀雄 氏
[概要]
ものづくりやサービス産業での「IT化の進展」は、経営改革や業務の合理化、多様なニーズへの対応等を通じて、競争力や収益力の向上をもたらすと言われています。一方で、事業活動の現場の知識やノウハウのデジタル化が進むことで、我が国の産業界の強みである「摺り合わせ」や垂直統合の「持ち味」が失われることにならないでしょうか? また、自前のソフトウェア開発にこだわることは、開発や運用コストに照らして効率的でしょうか? グローバルな視点も踏まえ、我が国のIT産業とユーザ産業双方の競争力強化のための方策を整理します。
K1-3
特別講演
14時30分~15時30分
情報活用のすすめ
株式会社富士通総研 経済研究所 理事長  島田 晴雄
[概要]
日本経済は新成長時代とも言うべき持続的回復を続けていますが、バブル崩壊後の深刻なデフレを脱却してこのような息の長い景気回復を達成した原因は何か、企業セクターと政府の構造改革政策の両面に渡ってそれを検証し、景気の先行きを展望します。 その上で、人口の高齢化と縮小という長期トレンドが引き起こす将来の大規模で深刻な構造変化を展望し、それらの問題を克服するための戦略の方向性を吟味します。そうした戦略の中で、とりわけ情報活用の役割を考えたいと思います。
K1-4
特別講演
16時30分~17時30分
株式会社TKC 代表取締役社長  飯塚 真玄 氏
[概要]
1966年の創業以来、41年にわたって、全国の会計事務所と地方自治体を顧客とし、ITのダイナミックな発展を最大限に活用しながら、「自利トハ利他ヲイフ」の経営理念の下に、顧客と一体となった経営を志向してきました。当社の強みは「会計と税務」であり、目標とするところはわが国の中小企業の「黒字決算と適正申告」です。また、国税と地方税の電子申告ではトップクラスの業績を納めると共に、J‐SOX法(内部統制)の時代を迎えて、「タックス・コンプライアンス」の重要性についてお話させていただきます。
満席
K1-5
特別講演
(対談)
16時30分~18時
「プロが選ぶ日本のホテル旅館で27年連続日本一」の秘密に迫る
インタビュアー : 経営ジャーナリスト、元気塾主宰  疋田 文明 氏
ゲスト : 株式会社加賀屋 代表取締役会長  小田 禎彦 氏
[概要]
「加賀屋」に学ぼうと、視察に訪れる企業があとを絶ちません。
しかし、宿泊しただけではサービスの質の高さが体感できるだけで、何があの感動的なサービスを可能にしているのかは理解できません。 典型的な労働集約産業において、労働を作業にではなく質の高いサービスに向けるためにどのような取り組みがなされてきたのでしょうか。「加賀屋」は実に興味深い会社です。ご期待ください。
5月18日(金曜日)
K2-1
特別講演
10時30分~11時30分
ソニー銀行株式会社 代表取締役社長  石井 茂 氏
[概要]
開業当初のシステム障害を教訓に、業務特性にあったシステムの構築・運用を図ってきました。本講演では、当社の概要、システム安定化へ向けた取り組み(チーム組成と情報共有)、並びにその結果、フィールド・イノベーションの成果として生まれた2つの事例、オン・デマンドのサービス、テストサイトでのプレプロダクションテストをご紹介します。
K2-2
特別講演
12時30分~13時30分
サントリー株式会社 常務取締役
情報システム事業部長 グループ業務推進部担当  神谷 有二 氏
[概要]
現在、企業活動のあらゆる領域にITは入り込んでいます。必要な情報システムはほぼ手に入れている状態です。従来は情報システムの導入が経営課題でしたが、現在は手持ちの情報システムを活用・改善し、いかにビジネス成果に繋げるかが課題です。つまり従来とは違う視点でのITのマネジメントが必要となった訳です。2年前、生産部門から情報システム部門に移って以来、常に「ビジネス成果に繋がる情報システム」を旗頭に行なってきた現場発想の活動についてお話します。
K2-3
特別講演
14時15分~15時15分
株式会社富士通研究所 代表取締役社長  村野 和雄
[概要]
富士通は常に先端技術に挑戦して「夢をかたちに」してきました。お客様ニーズをいち早く取り入れ、新しい価値を創造し、Web新時代に向けた技術開発に取り組んでおります。本講演では、先端技術についての富士通の取り組みを、すでに実用が始まっている先進事例の説明を交えつつ、ご紹介させていただきます。
K2-4
特別講演
(対談)
16時30分~18時
攻めの経営で、ポケットティッシュ生産量日本一。
イデシギョーの経営に学ぶ
インタビュアー : 経営ジャーナリスト、元気塾主宰  疋田 文明 氏
ゲスト : イデシギョー株式会社 代表取締役会長  井出 純一 氏
[概要]
製紙業界は、大手メーカーですら、勝ち残りをかけて厳しい競争を展開しています。そんな業界で、静岡県の地場企業にすぎないイデシギョーは、徹底した攻めの経営で、確固たる基盤を築き上げてきました。同社の設備投資、販路開拓についての取り組みには、中堅企業が持続的成長を遂げるためのヒントが多々あります。その成功の秘密に迫ります。

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