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全セミナー 基調講演・特別講演 ソリューションセミナー 共催・医療・環境セミナー 5月15日 5月16日 キーワード検索

本フォーラムは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

記載内容、リンク先などは2008年度開催時のものです。あらかじめご了承ください。

セミナー詳細

F-1 共催セミナー(FUJITSUファミリ会 入賞論文発表)

『コンタクトセンターの情報管理強化事例』
『管理会計プログラム 羅針盤』

日時 2008年5月15日(木曜日) 14時15分~15時15分
紹介文 【FUJITSUファミリ会 2007年度 奨励論文受賞】
『コンタクトセンターの情報管理強化事例
‐セキュリティ強化と業務効率化について』
富士通コミュニケーションサービス株式会社
ビジネス本部 第一事業部 第二サポート部  篠原 誠志 氏

当社事業所の中で最も規模の大きい、北九州サポートセンターにおける各種情報セキュリティ強化に対する施策をご紹介する。
昨今、インフォメーションワーカーとして事業展開するコンタクトセンターに対し、情報セキュリティの強化に対する要件はますます高くなっており、クライアントから提示される要件も厳しくなっている。
当社はそれら各種要件に対応すべく、事業所移転を契機にビルの設計段階からセキュリティ基準を見直し、堅牢なセキュリティ設備への投資や、システム運用における工夫を施し、対策・強化を行った。
その中で講じた対策は、場当たりなものではなく、今後、中長期的に見ても有効且つローコスト化を見据えていたため、大変有用なものとなった。
本論文では、人的要素や物理的要素、システム的な要素など、様々な視点・観点から取り組んだ情報セキュリティの強化事例についてご説明する。

【FUJITSUファミリ会 2007年度 奨励論文受賞】
『管理会計プログラム 羅針盤』
新日石インフォテクノ株式会社
システム統括部 品質向上グループ 和田 洋 氏

当社は2003年4月に新日本石油と富士通の合弁会社として設立された。親会社に対する低廉で良質なITサービス提供を目指し、その早期実現に向けて各種活動が開始された。そのベースとしてコストセンタからプロフィットセンタへの意識改革が必須であり、そのための仕組み・仕掛けを管理会計プログラムとして整備することとなった。
管理とか会計とかという堅苦しいイメージの実行部隊を監視するといった仕掛け・活動ではなく、会社経営、予算達成、品質目標達成などの道しるべとなることを目指している。
そのため、開発コードネームを "羅針盤" とし、現在も紆余曲折しながら、その整備を継続している。その内容や現状での効果を紹介させていただき、さらに次のステップに進めていくべく、皆様から忌憚のないご意見を伺いたい。
この取り組みは、様々な活動状況の可視化をコストをベースに行ってきた。コストをベースとした(1)実績管理、(2)損益管理、(3)予実管理を主に紹介させていただく。
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情報システムに携わる方
関連情報 FUJITSUファミリ会

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